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<title>アソビをせむとや生まれけむ</title>
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<description>ゲーム、映画、読書三昧な日々</description>
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<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4a55.html">
<title>鎧男と金髪のチビ　　　　　　　　　～ゼルダの伝説『大地の汽笛』～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4a55.html</link>
<description>2010年新年元旦。 南関東地方は良い天気。 昨日の強い風もおさまって、 絶好の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2010年新年元旦。&lt;br /&gt;南関東地方は良い天気。&lt;br /&gt;昨日の強い風もおさまって、&lt;br /&gt;絶好の初詣日和。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のなか、&lt;br /&gt;本日は日がな一日、&lt;br /&gt;飲んだり、食べたり、昼寝したり、&lt;br /&gt;サッカー天皇杯見たり、ゲームやったりと、&lt;br /&gt;順当（？）に正月を過ごして日が暮れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲームは、&lt;br /&gt;DSゼルダの新作『大地の汽笛』。&lt;br /&gt;年末に届いてぼつぼつ進めていて、&lt;br /&gt;今日はようやく第二ダンジョン、&lt;br /&gt;雪山の神殿の攻略途中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『大地の汽笛』はDSの三作目になるのかな。&lt;br /&gt;（４剣はやっていないので詳しくわからない）、&lt;br /&gt;が、歴代ゼルダにない画期的な特徴がある。&lt;br /&gt;それは、時代設定が明記されたこと。&lt;br /&gt;『風のタクト』『夢幻の砂時計』と同じ&lt;br /&gt;時間軸にあることがはっきり、&lt;br /&gt;登場人物の口から語られる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度のゼルダは『タクト』『夢幻』のテトラの&lt;br /&gt;玄孫らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テトラの手下のニコが生存していて、&lt;br /&gt;例の緑服を着たリンクを見て、&lt;br /&gt;「わしが若いころの友人にそっくり」&lt;br /&gt;みたいなことを言っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;してみると、&lt;br /&gt;リンクはテトラと結婚して新ハイラルの始祖に&lt;br /&gt;なったわけではないらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったいどういうつながりなんだろうな。&lt;br /&gt;とりあえず、ゲームとはあまり&lt;br /&gt;関係ないと思うのだが、&lt;br /&gt;ゼルダのようなアクションRPGのプレーヤーは、&lt;br /&gt;結構ストーリーを気にする人が&lt;br /&gt;多いようなので、&lt;br /&gt;制作側もネタを整理したのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のゼルダはタクト以降すべての作品の中で、&lt;br /&gt;一番「オカリナ」っぽい印象。よくも悪くも。&lt;br /&gt;まだ序盤だけど、オカリナ並みにボリュームが&lt;br /&gt;あって、中身も詰まっていると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サブのミニゲームも、&lt;br /&gt;ムジュラ並み、とまではいかないが、&lt;br /&gt;結構メインストーリーに、&lt;br /&gt;かっちり組み込まれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでのゼルダじゃ、&lt;br /&gt;なんとなくとってつけた感が&lt;br /&gt;あったのだが、&lt;br /&gt;今回は今のところあまりそんな&lt;br /&gt;印象はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一番の特徴はゼルダで、&lt;br /&gt;最初からしっかりゲームに&lt;br /&gt;かかわってきている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これもある意味オカリナ的。&lt;br /&gt;トワイライト・プリンセスで、&lt;br /&gt;ゼルダの存在感の薄さが、&lt;br /&gt;批判されたことを、&lt;br /&gt;気にしたのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のは良いが、&lt;br /&gt;性格はオカリナのゼルダとは&lt;br /&gt;かなり違う。&lt;br /&gt;生まれながらの姫様なのに…&lt;br /&gt;アレは…。&lt;br /&gt;オカリナのルト姫なみに、リンクから&lt;br /&gt;アイテム扱いされちゃうし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;魂だから、&lt;br /&gt;何かに取り付いたりもする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば…鎧とか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オカリナではじめて、&lt;br /&gt;ルト姫をモンスターに&lt;br /&gt;投げつけた時は結構&lt;br /&gt;ショックだったが。&lt;br /&gt;今回のゼルダの扱われ方も&lt;br /&gt;ちょっとショック…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことも、、&lt;br /&gt;オカリナっぽさを感じさせる&lt;br /&gt;一因なのかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;唯一今のところの不満といえば、&lt;br /&gt;一本道で自由度が低いことか。&lt;br /&gt;とはいえ、&lt;br /&gt;列車の線路を引きながら進むのだから、&lt;br /&gt;一本道でも当たり前、といえばアタリマエ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2010-01-02T00:56:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a743-1.html">
<title>全部観終わるまで生きていたい　　　　～ＮＨＫドラマ『坂の上の雲』～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a743-1.html</link>
<description>通常大河ドラマの放送予定日と予算を つぎ込んで制作されたドラマ『坂の上の雲』。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;通常大河ドラマの放送予定日と予算を&lt;br /&gt;つぎ込んで制作されたドラマ『坂の上の雲』。&lt;br /&gt;第一部終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二部は来年末で、第三部はさ来年末、&lt;br /&gt;終了するまで、ぜったい生きてなきゃな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だって、『天地人』がかわいそうになるほど、&lt;br /&gt;ふんだんに予算と人材と日数をつぎ込んだのだな、&lt;br /&gt;とわかるできばえ。久々にＮＨＫの本気を見た気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に先週の、&lt;br /&gt;日清戦争における筑紫被弾のシーンは&lt;br /&gt;凄かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、『天地人』のこともあったので、&lt;br /&gt;今回は原作を読んでからドラマを見よう、&lt;br /&gt;と思っていたら、&lt;br /&gt;年末の忙しさやらなんやらで、&lt;br /&gt;二巻の途中ぐらいまでしか、読めていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回放送分には、なんとか間に合ったみたいだから、&lt;br /&gt;まだ良いのだが。&lt;br /&gt;広瀬武夫のモテモテぶりは、まだ読んでない気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっとも、原作にない場面も、&lt;br /&gt;だいぶ付け加えられていたみたいだから、&lt;br /&gt;ひょっとしたらＮＨＫのテレビ的演出かもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原作になかった場面としては、&lt;br /&gt;真之が東郷平八郎と語り合うシーンとか、&lt;br /&gt;子規が森鴎外と会うシーンとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日放送分で言えば、閔妃暗殺の解説とか、&lt;br /&gt;高橋是清とナイアガラに行くシーンとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、米西戦争はずいぶん、はしょってあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書籍以上に不特定多数が見るし、&lt;br /&gt;いろいろと解説したり、面白くしたり、&lt;br /&gt;あっちこっちに配慮しなきゃならないらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まー戦争や時代のことは、&lt;br /&gt;「アソビをせむとや」を標榜するこのブログ的に、&lt;br /&gt;ちょいはずれるので置くとして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;軍人になる気がなく、&lt;br /&gt;また本人たちもそんなこと思ってもみなかったのに、&lt;br /&gt;家の事情とめぐり合わせで軍人になり、&lt;br /&gt;その運命に忠実に生きて、&lt;br /&gt;後世に名を残した秋山兄弟というのは、&lt;br /&gt;明治という時代だから生まれたんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人生に選択肢が少なくて、シンプルなほうが良いか。&lt;br /&gt;迷いが多くても、選択肢は多ければ多いほうが良いのか。&lt;br /&gt;悩ましいところではある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもどれだけ選択肢があっても、&lt;br /&gt;命あってのものだね。&lt;br /&gt;常に死期を意識して生きた子規のパートは&lt;br /&gt;見ていても切ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋山兄弟の話だけだったら、&lt;br /&gt;単なる英雄譚に終わるところを、そこに&lt;br /&gt;子規の生涯を織り込んだ司馬のバランス感覚、&lt;br /&gt;というより、&lt;br /&gt;この三人が同時代に同じ場所で生まれ育ったという&lt;br /&gt;めぐり合わせは、&lt;br /&gt;偶然というには凄すぎる、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、思う。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T22:52:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2aad-1.html">
<title>そういえば昨日は発売日だった…　　　　～ゼルダの伝説『大地の汽笛』</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-2aad-1.html</link>
<description>忘れていたわけではないのだけれど、 年末準備に忙しくて予約していなかった。 ドラ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;忘れていたわけではないのだけれど、&lt;br /&gt;年末準備に忙しくて予約していなかった。&lt;br /&gt;ドラクエも、ＦＦ１３もよそになぜゼルダ？&lt;br /&gt;とは思うが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64時代からもうほとんど出たら買っているので…。&lt;br /&gt;「４剣」と「トラッカーズ」は買わなかったかな。&lt;br /&gt;協力プレイ必須なのは、&lt;br /&gt;この年になってはめんどくさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新作も早く買いに行きたいが、&lt;br /&gt;まじで、年内は買ってもプレイする時間がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろと悩ましいことで。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T01:26:26+09:00</dc:date>
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<title>そういえば昨日は発売日だった…　　　　～ゼルダの伝説『大地の汽笛』</title>
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<description>忘れていたわけではないのだけれど、 年末準備に忙しくて予約していなかった。 ドラ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;忘れていたわけではないのだけれど、&lt;br /&gt;年末準備に忙しくて予約していなかった。&lt;br /&gt;ドラクエも、ＦＦ１３もよそになぜゼルダ？&lt;br /&gt;とは思うが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;64時代からもうほとんど出たら買っているので…。&lt;br /&gt;「４剣」と「トラッカーズ」は買わなかったかな。&lt;br /&gt;協力プレイ必須なのは、&lt;br /&gt;この年になってはめんどくさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新作も早く買いに行きたいが、&lt;br /&gt;まじで、年内は買ってもプレイする時間がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろと悩ましいことで。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ゲーム</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T01:26:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ae4e.html">
<title>キタ－－－－－－－－！！(・∀・)　　　　　～『踊る大捜査線　３』～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ae4e.html</link>
<description>『踊る3』が制作決定なのだそうだ。 前々からウワサは出ていたが、ようやく、という...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『踊る3』が制作決定なのだそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前々からウワサは出ていたが、ようやく、というところか。&lt;br /&gt;青島が係長に、とか、不安な情報もあるが、&lt;br /&gt;(魚住係長との関係とか)&lt;br /&gt;公開日が決まったことで、現実感がでてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;和久さんが病死の設定なのは、&lt;br /&gt;切ないけれどしょうがない…。&lt;br /&gt;『機動警察パトレイバー　２』で、&lt;br /&gt;おやっさんが退職してて、&lt;br /&gt;奥さんが亡くなってたみたいに、&lt;br /&gt;湾岸署の中でも確実に、時間が流れてる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あああ、アマルフィの織田裕二はちょっと&lt;br /&gt;疲れた感があったけど。&lt;br /&gt;青島はどこまでも青島でいてくれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、山田と上田からも、&lt;br /&gt;またお会いしましょうとメールが来た。&lt;br /&gt;来年はいろいろと、忙しいかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T18:56:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wiifit-plus-b5f.html">
<title>みつからない風船　　　　　　　　　　～『Wii　Fit Plus』サイクリング　フリーコース～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wiifit-plus-b5f.html</link>
<description>見つからない。 サイクリング・フリーコースの風船。 だいたい、２０個全部見つけて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;見つからない。&lt;br /&gt;サイクリング・フリーコースの風船。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だいたい、２０個全部見つけてたとしても&lt;br /&gt;３０分の時間内に回るのは無理。&lt;br /&gt;どうがんばっても、15～６個というところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パウダーホワイトビーチ地区　　4　個&lt;br /&gt;レッドビーチブリッジ下　　　　　　1　個&lt;br /&gt;街　　　　　　　　　　　　　　　　　　3　個&lt;br /&gt;ウインドパーク　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 1&lt;br /&gt;ダグリンク湖下の緑地　　　　　　１&lt;br /&gt;ダグリング湖畔　　　　　　　　　　 1&lt;br /&gt;デンカ・ナマンガ火山　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 1&lt;br /&gt;火山下の洞窟　　　　　　　　　　　１&lt;br /&gt;火山下の草地　　　　　　　　　　　１&lt;br /&gt;絶叫の滝からウインド・パークに&lt;br /&gt;至るトンネル右の緑地　　　　　　　1&lt;br /&gt;島の北側の入り江の周辺　　　　　2&lt;br /&gt;島の北側の遺跡　　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 1&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;計18個。あと二つが、どうしても見つからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;がけっぷちギリギリのところとか、&lt;br /&gt;緑地の果てにひっそり転がっているから、&lt;br /&gt;みつからないんだよな。&lt;br /&gt;サイクリングしてると、前ばっかりで、&lt;br /&gt;周りを見渡す余裕がないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度は数を無視して、&lt;br /&gt;新しいのを見つけてみようと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T00:28:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b42e.html">
<title>ついに出た、やっぱり出た。戦国美少年コミック　～『天地人』携帯コミック～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b42e.html</link>
<description>いつか出るんじゃないかと思っていたら、 やっぱり出た。『天地人』BL、じゃないイ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いつか出るんじゃないかと思っていたら、&lt;br /&gt;やっぱり出た。『天地人』BL、じゃないイケメンコミック。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/tw-20090521-6263/1.htm&quot;&gt;http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/tw-20090521-6263/1.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クレジットを見ると、原作者のお墨付きだ。&lt;br /&gt;快挙というか、暴挙というか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初からこれをやっていれば、という声も出そうだが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パンドラの箱を開けてしまった、という気もする。&lt;br /&gt;戦国時代というのは、イケメンはともかくとしてとにかく、&lt;br /&gt;男だらけだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二次創作？うん、まぁそうなんだけど。&lt;br /&gt;やっちまったら、今後、&lt;br /&gt;どんどん増えそうな気がする。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T00:37:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ca78.html">
<title>「新」でいこう！！　　　　　～今年の漢字@清水寺、とかいろいろ～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ca78.html</link>
<description>漢字検定協会でいろいろあって、 今年は開催が危ぶまれた「今年の漢字」。 無事「新...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;漢字検定協会でいろいろあって、&lt;br /&gt;今年は開催が危ぶまれた「今年の漢字」。&lt;br /&gt;無事「新」に決まったようで、良かった良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いいかげんここいらで、&lt;br /&gt;気持ちも新しく、スカっと、とはいかないようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし先週京都に行って一番驚いたのは、&lt;br /&gt;人が多いこと。&lt;br /&gt;不況だのなんだの行って、結構人は&lt;br /&gt;出歩いているらしい。&lt;br /&gt;青蓮院のほか、清水寺も高台寺も、&lt;br /&gt;ライトアップをやってたというし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、海外旅行とか贅沢をしなくなっただけで、&lt;br /&gt;身近な国内の観光地に集まっただけ、と&lt;br /&gt;いえるかもしれないけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;旅に出る気になる、ってのはまだ、&lt;br /&gt;平和なんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうこうあれこれ、&lt;br /&gt;社会も経済も行き詰ってきたら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぱあ～っとみんな出かけて騒いだほうが、&lt;br /&gt;景気浮揚にもなろうってもの。&lt;br /&gt;幕末の「ええじゃないか」みたいに。&lt;br /&gt;これから年末だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クリスマスでイエス様に、&lt;br /&gt;除夜の鐘で仏様に、&lt;br /&gt;初詣で神道の神様に、&lt;br /&gt;これだけいろいろな神様におまいりしたら、&lt;br /&gt;きっといいことあるって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけいろいろな神様やら仏様やらいて、&lt;br /&gt;世界で一番幸福度の低い日本人って、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったい何なんだろうね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T23:19:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/mihomuseum-b686.html">
<title>桃源郷の近代建築　　　～滋賀県　MIHO　MUSEUM～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/mihomuseum-b686.html</link>
<description>若冲の展示も面白かったのだが、 結果的にそれ以上に興味深かったのが、 MIHO ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;若冲の展示も面白かったのだが、&lt;br /&gt;結果的にそれ以上に興味深かったのが、&lt;br /&gt;MIHO MUSEUMそのもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界的に有名な建築家が設計した建物の割りに&lt;br /&gt;最近まであまり聞いたことがなかったし、&lt;br /&gt;なによりなぜこんな辺鄙な地に、という疑問がわく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いざ美術館に入ると、独特の雰囲気が漂ってて。&lt;br /&gt;そう、一番似ているのは、熱海にあるMOA美術館。&lt;br /&gt;いわずと知れた、世界救世教という新興宗教団体の&lt;br /&gt;下部組織。&lt;br /&gt;レストランが、自然農法による野菜を使ってる、&lt;br /&gt;ってうたってるところなんかも、MOAに似ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、&lt;br /&gt;美術館の沿革とかを書いた文章もないし、&lt;br /&gt;創立者の名前もいっさいない…。&lt;br /&gt;MIHOってのは人名っぽいけど、&lt;br /&gt;その説明もないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、売店で見つけた本の著者名を手がかりに&lt;br /&gt;グーグルで検索をかけると、やはりある宗教団体に&lt;br /&gt;突き当たった。なんでも、MOAから分裂した一派らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからといって別にどうということもないのだが、&lt;br /&gt;やっぱり宗教団体って、お金を持っているのだな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T00:17:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/miho-museum-e31.html">
<title>ワンダーランドの若冲ワールド　　～滋賀県MIHO MUSEUM～</title>
<link>http://lexon.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/miho-museum-e31.html</link>
<description>京都にいったもうひとつの目的は、 滋賀県MIHO MUSEUMで開催中の 「若冲...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;京都にいったもうひとつの目的は、&lt;br /&gt;滋賀県MIHO MUSEUMで開催中の&lt;br /&gt;「若冲ワンダーランド」を見に行くため。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都駅から途中大津の三井寺に立ち寄り、&lt;br /&gt;石山駅から一時間に一本のバスに乗り込み&lt;br /&gt;延々50分。&lt;br /&gt;バケツの底が抜けたみたいな雨の中、&lt;br /&gt;ようやくたどり着いた美術館は、&lt;br /&gt;あっと驚くワンダーランド。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バス停や駐車場に近いエントランス棟でチケットを買い、&lt;br /&gt;7人乗りの電気自動車でトンネルを抜けると、&lt;br /&gt;山間に張り付くようにガラス張りの近代建築が見えてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パリ・ルーブル美術館の、&lt;br /&gt;ガラス張りのピラミッドで有名な、&lt;br /&gt;I.M.ペイ設計の建物だとか。&lt;br /&gt;山肌にぴったり埋まりこむような形に作られていて、&lt;br /&gt;まさに別世界。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示スペースも広々としていて、&lt;br /&gt;天気が良い日にくればさぞ気持ちがよかっただろうと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お目当ての若冲作品は、&lt;br /&gt;9月にテレビ東京「美の巨人たち」で紹介された&lt;br /&gt;象と鯨図屏風。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/090919/&quot;&gt;http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/090919/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年北陸の旧家で見つかったという六曲一双の作品が、&lt;br /&gt;どうしても見てみたかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下から上向きに生えた牙や、&lt;br /&gt;ちょっと笑っているようなやさしい目をした象と、&lt;br /&gt;海上に黒々とした背中をみせている鯨の配置が&lt;br /&gt;なんともユーモラスで、&lt;br /&gt;奇想の画家の作と呼ばれるにふさわしい大作だが、&lt;br /&gt;かなり痛みが目立つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ずっと個人宅で眠っていたせいかもしれないが、&lt;br /&gt;折り目のところなんかかなりひどい。&lt;br /&gt;１０月に上野の国立博物館で開催された&lt;br /&gt;「皇室の至宝展」でみた「動植綵絵 &lt;span class=&quot;size2&quot;&gt;(どうしょくさいえ)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とはえらい違いだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、若冲が庭で放し飼いにしていたという&lt;br /&gt;鶏を描いた絵（掛け軸）が多数されていたけど、&lt;br /&gt;紙を巻いたあとがヒビみたいに残っていたり、&lt;br /&gt;しみがついていたりとかなり状態が悪い。&lt;br /&gt;いずれも個人蔵作品。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美術品を収集するのもいいけれど、&lt;br /&gt;管理にも気をつかってほしい。&lt;br /&gt;無理せず美術館に寄贈して、&lt;br /&gt;大衆の眼福に寄与してほしいものだ。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>れくそん</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T00:03:43+09:00</dc:date>
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