2010年新年元旦。
南関東地方は良い天気。
昨日の強い風もおさまって、
絶好の初詣日和。
のなか、
本日は日がな一日、
飲んだり、食べたり、昼寝したり、
サッカー天皇杯見たり、ゲームやったりと、
順当(?)に正月を過ごして日が暮れた。
ゲームは、
DSゼルダの新作『大地の汽笛』。
年末に届いてぼつぼつ進めていて、
今日はようやく第二ダンジョン、
雪山の神殿の攻略途中。
『大地の汽笛』はDSの三作目になるのかな。
(4剣はやっていないので詳しくわからない)、
が、歴代ゼルダにない画期的な特徴がある。
それは、時代設定が明記されたこと。
『風のタクト』『夢幻の砂時計』と同じ
時間軸にあることがはっきり、
登場人物の口から語られる。
今度のゼルダは『タクト』『夢幻』のテトラの
玄孫らしい。
テトラの手下のニコが生存していて、
例の緑服を着たリンクを見て、
「わしが若いころの友人にそっくり」
みたいなことを言っている。
してみると、
リンクはテトラと結婚して新ハイラルの始祖に
なったわけではないらしい。
いったいどういうつながりなんだろうな。
とりあえず、ゲームとはあまり
関係ないと思うのだが、
ゼルダのようなアクションRPGのプレーヤーは、
結構ストーリーを気にする人が
多いようなので、
制作側もネタを整理したのだろう。
今回のゼルダはタクト以降すべての作品の中で、
一番「オカリナ」っぽい印象。よくも悪くも。
まだ序盤だけど、オカリナ並みにボリュームが
あって、中身も詰まっていると思う。
サブのミニゲームも、
ムジュラ並み、とまではいかないが、
結構メインストーリーに、
かっちり組み込まれている。
これまでのゼルダじゃ、
なんとなくとってつけた感が
あったのだが、
今回は今のところあまりそんな
印象はない。
一番の特徴はゼルダで、
最初からしっかりゲームに
かかわってきている。
これもある意味オカリナ的。
トワイライト・プリンセスで、
ゼルダの存在感の薄さが、
批判されたことを、
気にしたのだろうか。
のは良いが、
性格はオカリナのゼルダとは
かなり違う。
生まれながらの姫様なのに…
アレは…。
オカリナのルト姫なみに、リンクから
アイテム扱いされちゃうし。
魂だから、
何かに取り付いたりもする。
たとえば…鎧とか。
オカリナではじめて、
ルト姫をモンスターに
投げつけた時は結構
ショックだったが。
今回のゼルダの扱われ方も
ちょっとショック…。
そんなことも、、
オカリナっぽさを感じさせる
一因なのかも。
唯一今のところの不満といえば、
一本道で自由度が低いことか。
とはいえ、
列車の線路を引きながら進むのだから、
一本道でも当たり前、といえばアタリマエ。
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