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2009年2月

お使いのごほうびは  ~FRAGILE さよなら月の廃墟~

星を持って帰るついでに、非常口から203号、303号に入り、

謎のアイテムゲット。

手のモンスターと女幽霊…いやなんだよな、こいつら。

絵の破片が完成。

二階の女の子に星を届けると今度は、

月を取って来いという。

遊園地あたりでみた、という言葉に従い、

ホテルの外を出て遊園地へ。

ここでサイのアドバイスを聞いて、不思議なライトを装着。

いろんなところの落書きを頼りに、

池のところへ。

小屋の看板についている月が、意外に

簡単にとれて持ち帰る。

女の子に見せると今度は、指輪を取ってこいと。

今度はどこかと思えば、ホテル内のレストラン。

三階の中央部のレストランに入ると、木が揺れてる…。

気色ワルッ、と思えば、これがいわばボス。

枝の攻撃もぬるいので、光っているところを

フツーに攻撃してあっさり攻略。

指輪をひろって戻ると、女の子の機嫌が直り、201号室に

入れてもらえる。

そこには、ベットに横たわる老婦人。女の子の正体。

小さなイベントがあって、黄色い花のブローチをもらえる。

まだ、息がある老婦人をそのままに、外へ出ると、

新しいミッションへ。

屋上に出てきた猫を追って、また非常階段へ。

ネコの鳴き声を頼りに追っかける。

先が長くなりそうなので、三階でセーブして今日は終了。

結構朗読シーンが長い。ラノベファンとかは、もっと

じっくり楽しめるのだろうが、こっちは先をあせっててダメだ。

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落書き禁止!  ~FRAGILE さよなら月の廃墟~

さんざん倉庫をさがしても星らしきものはない。

いい加減イライラしたところで、落書きに注目。

「この先にはなにもありません」とか「こないで こないで」とか。

不思議なライトで見えるメッセージを手がかりにするけど、

依然、みつからない。

コントローラを縦にしてサイのアドバイスを聞いても、

頓珍漢ばかり。この辺は、ナビとしてはトワプリのミドナ並みだ。

30分ばかりさがして、ひょっとしたら外かも、と思いついて

通路を通って地下商店街に出ると、はたして落書きが。

ハトのモンスターは倒せないのでスルー、右に曲がる。

「だれかがつけてくる」とかの落書きを頼りに、

ドアを開けて部屋に入ると、あの、ホテルでも一番怖い、

女の幽霊が三体。こいつらには、アイアンも鉄パイプも

きかない。虫取り網とか、竹ぼうきみたいなリーチの長い

武器でなければ…って、もってない。

かれこれ3回くらい死んで、竹ぼうき装備して、やっと全部倒すと、

ツリーの星が出てくる。モンスター倒さなきゃだめなのかよ。

そいつをかかえて、また道に迷いつつホテルに戻り、

屋上から避難階段をつかって三階踊り場についた

ところでセーブ。

教訓:そこにないと思ったら、とっとと他をさがすべし。

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整理整頓  ~FRAGILE ~さよなら月の廃墟~

またあの地下商店街へ。

サイに「クリスマスってわけじゃなかったから、

星は倉庫にでもあるんじゃない?」といわれ、倉庫に行く。

クラゲを倒しながら裏口から倉庫に入り、

箱を壊して迷路を進むうちに「不思議なライト」をゲット…できなかった。

カバンの中が一杯だと、アイテムがあっても

拾えない。セーブのたびに手帳を見て、

整理しておく必要がある。

倉庫の焚き火でセーブしてもういちど、

拾いに行く。セーブすると、一度壊したつもりの箱が

また復活してるので、面倒だが。

「不思議なライト」で見ると、見えなかったものまで

見えてくる。壁にメッセージが浮かび上がったり…。

でも、肝心な星は見つからない…どこだ。

ネコとあそんで、今日はとりあえずここまで。

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相棒はツンデレが流行り?  ~FRAGILE さよなら月の廃墟 7日目、8日目くらい?~

FRAGILEも少しずつだけど進めている。

暗い画面は苦手なので、あまり長い時間はできない。

それにホテルは結構、気持ちが悪い。

三階にはいつも、バスカビルの犬みたいな

モンスターがいつもいる。

女の子の「こないで」って声に引かれて三階へ。

ウロウロするうちに、仮面のモンスターの中ボス戦がおわると、

セトという女の子の亡霊が仲間になる。

301号室の鍵を見つけて中にはいると、

その子の死体があったりして…。

ここは、一度外へ出るともうみつけられなくなる。

そこで、「ホテル内で銀色の女の子を捜せ」というミッションに

切り替わる。

ホテル中、屋上から一階までくまなく捜すも、手がかりが

つかめない。何回目かで、一階のラウンジにアイテムの取り忘れ

があるのに気づく。

「リングクッション」を取ったらフラグがたったのか、

二階の廊下で、空中に浮かぶおかっぱの女の子と遭遇。

「星をとってきて」とか言われて、また地下商店街へ行くはめに。

ここで話をして屋上に行くと、

半分あいていた非常階段のドアが開き、中に

入れるようになる。

この階段を通じて、ホテル三階の、木でふさがれて

内側廊下からはいけなかった部屋にも入れるように

なるが、ちょっとというかかなりイヤなので、

覗いただけで先を急ぐ。

ホテルの裏手、金網にさえぎられて行けなかったところから

再び地下商店街へ。

なんか、モンスターがレベルアップしている。

うえぇ~。

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時代が求めた癒し  ~『おくりびと』アカデミー賞受賞~

昨日の受賞報道から一夜あけ、

今朝の情報ニュース番組は軒並み、『おくりびと』一色。

現地と中継したり、インタビューしたり。

予想はしてたけど、すごいね。

今年のアカデミー外国映画賞は、メッセージ性の強い作品が

多かったけど、選考委員は『おくりびと』の癒しや、希望の光を

評価したのだとか。作品レベルにはそれほど差はないのだろうから、

やっぱり時の運ってあるんだね。

各局ともいろんな人をゲストに招いてコメントとってたけど、

なぜか笹野高史が出てる番組があった。なぜここで秀吉?

と思ったら、『おくりびと』に出ていたらしい…だが、何の役立ったか…。

しばらく考えて、やっと思い出した。

本木の幼馴染の母、吉行和子が経営する銭湯の常連、

いつも碁だか将棋だかを打ってた老人。

最終場面で、本木の職業との意外なつながりが

明らかになるのだが……

とするとやっぱり、『天地人』の秀吉役には老けすぎだろう。

吉川信長より年下のはずだから。どういう意図でのキャスティング

なのだろうか。うーむ…。

そういえばもう一つのアカデミー賞受賞作、

『つみきのいえ』のナレーションは長澤まさみ。

期せずして受賞した二つの作品にそれぞれ、『天地人』

関係者が出演していたわけで…。

だからどう?ということはないが。

まあ、めでたいことです。

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めでたいW受賞  ~アカデミー賞 外国語作品部門 短編アニメーション部門受賞~

『おくりびと』と『つみきのいえ』がアカデミー賞受賞。

よかったね。

『つみきのいえ』は、せりふがないし、普遍性があるからけっこう

イケるかもと思っていたけど、『おくりびと』もやったね。

ただ、どの辺が受けたのか、知りたい気もする。

えーと、あと、『つみきのいえ』の加藤久仁生監督が

所属しているROBOTって、確か、

『踊る大捜査線』シリーズとか、ゲームのムービーなんかに

関わった会社だと思う。

自分的には、『バテン・カイトス』の1で知ったという…。

有名どころのプロダクションじゃなく、

一般にはあまり名前の知られていないところの

技術力がしっかり評価されたみたいで、なんとなくうれしい。

自分とは個人的にはなんの関係もないけれど。

足腰がしっかりしているかぎり、

日本はまだまだやれると思う。

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歴女市場700億円の期待   ~大河ドラマ「天地人」~

先週付けの週間文春で青木るえかってコラムニストが、

狙いすぎると引く、ってなことを書いていた。

大河ドラマ「天地人」のこと。

うむ…やはりそう思うのだろうか。

生涯不犯を通した上杉謙信と、養子にした上杉景勝と

その周囲のお小姓衆にぞろりと、

当代きっての美男(一部例外もいるが)をそろえた

ところを指すのだろうか。

今週でいえば、蟄居を解かれ主のもとにあいさつに行き、

辞去しようとする兼続を、景勝が引き止めるところ、

なんかがツボになるのだろうか…。

「お館様はおぬしがいなければだめなのだ」ふんふんそうか…。

まあよあい。

北村一輝が、これまでの歩く危険物風情を封印して、

純情寡黙な青年を演じているところも、たぶんツボ、なのだろう。

最後までこのまま行くのか、大化けするのか、見ものではある。

さて、本日2月22日付日本経済新聞の「エコノ探偵団 『暦女』じわり増加なぜ」

によると、暦女市場は700億円が期待できるとか。

グッズや書籍の購入、歴史好きが集まる会合の飲食代

などで月3万円消費。すきな武将のゆかりの地域や

関連イベントへの旅行が年四回ほどと。

おいおい…暦女ってそんなに、金もっているのか。

考えてみれば、好きな歌手や宝塚、ヨン様の追っかけなどは

皆女性。行動パターンにも、共通するものがありそうだ。

まあ男だって、グラビアアイドルの撮影会やDVD、

鉄男だったら秘境ツアーに敗戦の旅なんかに金使うだろうから、

他人から見れば良くわからないことに

大金をつぎ込むのはなにも、女性限定とはいえないけれど。

もっともジャンルごとに微妙に金の使い方にズレがある。

歴史物に限って言えば男性は、戦国武将に自らの人生の指針を求める、

ってのが関心の対象だが、女性の場合はやはりつまるところ

「萌え」。武将単体に萌えたり、関係性に萌えたり、というところか。

歴史小説のパターンも今後、えらい変化していくだろうな。

その中から塩野七生ばりに、歴史を見通してダイナミックな時代像とか、

描ける人がでてくれば読書人としての楽しみも増えるのだが。

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アカデミー賞に期待するもの   ~長編アニメ部門 つみきのいえ~

WOWWOWの無料放送を眺めていたら、

アカデミー賞の下馬評をやっていた。

ブラピとかアンジェリーナとかもいいのだけど、

注目したのは日本勢。

外国映画部門の『おくりびと』は、日本と欧米の宗教観や

死生観の違いを超えて、ノミネートされただけでもすごいな、

と思うけど。

個人的に注目しているのは、アニメーション部門の『つみきのいえ』。

先日、六本木ミッドタウンの新国立美術館で開催された

『文化庁メディア芸術祭』のアニメーション部門でも

大賞をとっていた。

地球温暖化の影響で、水位がどんどんどんどん上がる地球で、

つみきのように、家を積み上げて暮らす人々。

ようやく、海面にでた部屋で暮らす老人が、

床に明けた穴に落としたパイプを取りに、水中の部屋に

もぐったのをきっかけに、次から次へとしたの部屋に

降りていきながら、その部屋に残る自分の思い出を

たどっていく。

せりふもなく、BGMもない静かな画面なのだけど、

懐かしく、胸にじんとくる作品。

これも一種の廃墟探索で、廃墟探索ってのは結局、

その場の思いをたどる旅なのだと、改めて思った

次第。

19世紀ヨーロッパロマン派の「廃墟のユベール」とかが描いた

廃墟がとは、ちょっとコンセプトが違う気がする…。

ともあれ、『つみきのいえ』

アカデミーが賞とれればいいのだが。

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やっと陽のあたる場所に来たのに… ~FRAGILE さよなら月の廃墟~

ホテルの前庭からラウンジに入り、焚き火。

フロント前には、下半身お化けがウロウロ。こいつは嫌いだ。

フロントの中に、謎のアイテムを見つける。

一階は、事務室に二つアイテム、女子トイレにマグカップ。

どこでみつけたのかわからないが、とりあえずチャペルの鍵を

見つける。

一階と二階の間の踊り場で、「破れた絵」をゲット。

二階の客室は、結構怖い。

202号室であやしい赤い薬、

203号室には腰から下お化け。おいしい水。

204号室はクラゲ。そして謎のアイテム。

205号室には……。

そしてどこかで、

あやしい青い薬ゲット。

外は明るくてせみの声が聞こえるのに、

中は薄暗くてひんやりしていてかび臭くて。

バイオ・ハザードやサイレント・ヒルなんかをやる

コアなゲーマーにはヘでもないのだろうが、

ホラー耐性の低い人には、結構怖いかも。

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陽の光が目に沁みる   ~FRAGILE さよなら月の廃墟~

ようやくジェットコースター乗り場に到着してセーブ。

そこからまた先に行こうとして、途中道が途切れていることに

気づくこと2回。ようやく他を探し気になった。

見たら、セーブから旅立った後ろ側にクロウがいるじゃないか。

追いかけようとすると穴へ。今度は地下通路。

そこでは古い靴と海賊の絵本をゲットして地上に出る。

なんだかよくわからない、ムジュラの仮面みたいな

中ボスとバトル。それほど苦労しないうちになんとなく勝って、

あれやこれや、BL風展開まであって、ようやく遊園地ステージ

クリア…あ~あ。

壁の向こうに行くと、夏の午後のような陽射しがいっぱい。

陽の光の下はいいよね。

ジェットコースターの上で見たオーロラは

よかったけど。

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高いよ~暗いよ~怖いよ~  FRAGILE さよなら月の廃墟 6日目?

FRAGILEもう何日目だろう…。

クロウをようやく追い詰めたと思ったらまた逃げられる。

の繰り返し、ちょっとこれ、くどいぞ。

とうとう塀の向こう、ジェットコースターのところに

逃げられた。

塀には扉があるけれど、鍵がかかっている。

この鍵を探してまた、気持ちの悪い遊園地を一巡り。

ノーヒントだし…、ナビ役いないし…暗いし…。

と、ぶつぶつ言ってるうちに、庭園の片隅の事務所、

机上の達磨の脇に鍵発見。

ジェットコースターエリアにようやく到達してクロウを

問い詰めるが、また逃げられた。

今度はジェットコースター上で追いかけっこ。

コースターの軌道は狭くてもろいので、

走っていくと落ちてライフが減る。

Cで屈んだり、気をつけていても軌道が途切れていたり、

途中でハトが襲って来て落とされる。

途中、メンテナンス場の焚き火のそばで、

パチンコが入手できるけど、灯りが使えなくなるので、

暗がりではあまり役に立たない。

やっぱりハト対策は虫取り網が一番。

軌道はところどころにはしごがあるので、

上ったり下ったりするうちに、ジェットコースター

乗り場に到達。この下にも焚き火があって、ここでセーブ。

ひとしきり歩き回ったけれど、先に詰まるし、

ちょっと疲れたので今夜はここまで。

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ビミョ…   ~「天地人」と「FRAGILE」~

ドラマもゲームもちょっとビミョーな段階にさしかかっている。

このまま続けるべきか、やめとくべきか。

「天地人」はいつまで、兼続ヘタレ編が続くのか。

これだけヘタレで、後に「上杉家を支え」とかいわれても、

説得力ないぞ。

うーむ、美男美女タレントも良いのだが、大河なんだからやっぱり、

歴史ドラマのどーんとした根幹はしっかりしておいたほしいのだが。

「FRAGILE」は、プレイヤーのこっちがヘタレだといわれれば

それまでだが、薄暗い中を延々と懐中電灯で照らしていく

ばかりの展開には、少々飽きが来てしまう。目にも

悪そうだし。

うーむ、とりあえず「FRAGILE」はさっさと、

クロウとかいう奴を捕まえて、遊園地を脱出しなければ。

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中村の説教 ~ワールドカップ豪州戦~

1日明けたニュースのスポーツ欄紹介コーナーは、
案の定湿っぽい。
勝ったら、思いっきりはじけるつもりだったのだろうけど。
岡田監督は、選手には「負けた」みたいなことを言ったそうだ。
いつもは静かな俊輔も、ガードにべったり貼り付かれた
大久保にばかりパスを送っていた
長友に苦言を呈したとか。
やっぱり自覚は、あるんらしい。そうでなきゃ。
次の相手は、バーレーン。ホームの優位性を
目一杯生かすべきだろう。
サポーターも、フェアな応援もいいけど、
相手選手に心理的圧迫感を与える方法は
ないか。
アウェイでは、結構色々やられている。
拡声器でずっとコーラン流されたり
、空砲撃たれたり。
うーん、日本的で、違法じゃなくて、
相手を萎縮させること
ってないか。

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神に見放された戦い  ~ワールドカップ アジア最終予選 オーストラリア戦~

「絶対に負けられない戦い」このフレーズを、ここ一週間に何度聞いたことだろう。

「ドイツ・ワールドカップの雪辱」これも、さんざん聞いた。

中継の寸前までやっていた。これはもう、勝たないと格好がつかないよね。

と、思っていたら。

負けこそしなかったものの、0-0のスコアレスドロー。

ホーム試合だぜ。横浜国際、6万5千人で一杯だったんだよ~。

でも、勝てなかった。これで勝てなくて、一体いつ、勝つんだろう。

選手の調子は、決して悪くなかったと思う。

むしろよく動いていたし、前半から積極的にゴールを狙っていた。

シュートもあった。

でも、決まらない。

決定力不足は前から言われていたけれど、今日の試合はなんか、

そういうレベルではないような気がする。

俊輔のFKもセットプレーも、遠藤のミドルシュートもとことん

決まらない。これはもう、なんかに呪われるとしか思えない。

勝利の女神に、決定的に嫌われてしまったのか。

もう、岡田ジャパン、どっかでお祓いしてもらったほうが、

良いのではないか。

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地上へ、そしてさよなら  ~FRAGILE さよなら月の廃墟 4日目~

相変わらず地下街をうろついている。

暗い倉庫からさらに奥へ。

倉庫の中は結構ごちゃごちゃしているので、

箱を壊して奥へすすむと、壁に穴があいている。

ここをCで屈んで通ると、またあの手…。怖い。

地下街の鍵を取ると、主通路の脇にあるドアから部屋に

入れるようになる。

それからまた、地下街の入り口へ行き、

焚き火から反対側の階段をのぼり、

シャッター脇の扉をあけると、

ここで、虫取り網が手に入る。

虫取り網は槍系で、遠くの敵をやっつけたり、ためたり

できるけど、横長なので、アイテムの整理をまめにしないと、

新しいアイテムがゲットできない。

必要がないものはどんどんカバンに入れたり、

捨てたりしないといけない。

そのままにしてても、決して消えたり、

腐ってなくなったりはしないので注意が必要か。

地下道では、壊れやすい通路に注意。

すごく壊れやすいところはまず通れないので、地図をみて、

他を探したほうが良いかも。

焚き火に戻ってセーブ。

いよいよ、扉をあけて奥へ。

「奥に強いものが」と、PFに脅かされながら、奥へ。

この辺の幽霊は結構怖い。

女の子の笑い声と、腰から下の奴とか特に…。

地図をよくみながら、方向を間違えないように奥へ進むと、

「立ち入り禁止」の張り紙のある扉へ。

が、張り紙ごときにひるんではいけない。

奥に入ると、工事現場のような場所。

ここで、PFとお別れになる。

どうやらPFは、地下街だけのナビだったらしい。

ちょっと悲しい別れがあるが、先を急ぎたい向きには

ムービー長すぎるかも。

地下からはしごを使って地上に出ると、

遊園地。

そこで新しい相棒、クロウに出会ったところで

セーブ。

本当はもう一度、前のデータを起こして地下に

戻ったのだが、まぁいいや。

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暗いよ、怖いよ~  FRAGILE さよなら月の廃墟~3日目

フィールドに焚き火ができる場所があって、

火をつけるとそこでセーブや回復ができるようになる。

二日目までに、駅長室の前、シャッターの前、トイレの入り口、地上へ向かう線路、

朝焼けの草原に焚き火をつけ、今日は地下商店街の入り口と倉庫の中の

二つのみ。今回、地下商店街でかなり手間取る。

武器が全部壊れたのに、買うお金がない。

アイテム拾って、やっと買えると思えば、今度は

物売りが来ない。

このゲームの物売りは、大きなニワトリの着ぐるみの、

頭部だけをかぶったような怪しい売人。

乳母車にいろんなガラクタを入れて売り買いしに

やってくるのだが、かなりアヤシイ。

アイテムもかなり怪しい。

「回復のあめ玉」はまだ良いものの、

「古いレトルトカレー」てのは何だ。

そのうち、「高級和牛」とか出てきて、時間がたったら、

「やばい食べ物」とかになるのではないだろうな…。

とにかく、今のところ「古いレトルトカレー」で、あたったことはない。

普通に回復はできている。

大丈夫、一応、今のところは。

それにしても、商店街はコワイ。

武器の枝まで折れてしまったから、攻撃は素手。

今日は何匹の野犬を、撲殺してしまったのだろう…。

あ、アイテムを整理していないと、新しいものが落ちていても

拾えない。かばんの中にきちんとつめないと、スペースがあっても、

うまく入らない。

それから、攻撃のタイミングも結構難しい。

モンスターは光っているからまだいいが、

ここの犬は暗がりに入ると、どこから攻撃されるか

わかりにくくなるので、懐中電灯(緑のポインタ)を、

はずさないようにしてないといけない。

だいたいセトは、バックからの攻撃に弱いようだ。

突っ込んでかわされて後ろに回りこまれると、そっちに

対面するまで結構時間がかかってしまう。

戦闘のBGMも、不気味だし。

夜中に一人では、あまりしたくないゲームだ。

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ビギナーフレンドりーは万人げー ~FRAGILE さよなら月の廃墟~

FRAGILE 2日目。
ナビ役のメカは、PFと言うらしい。
ゼルダで言うなら、
タクトの赤獅子に、一番近いか。
探索には、音もヒントになるためか、
BGMがほとんど無く
シンとしている。
フルボイスって皆、
こんなものだろうか。戦闘は、まだまったり。
木の枝や、竹刀で敵を殴るだけ。竹刀もう壊れたし(木の枝より脆い竹刀ってどうなのだろうか)。
全体的にテンポはゆったりとしている
ので、ゲーム初心者でも安心。
ただ、ゲームマニアには物足りないか。
もっとも、namcoのゲームの序盤が
もっさりしているのは、「バテン・カイトス」で…(以下略)

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君は廃墟に萌えることができるか ~FRAGILE さよなら月の廃墟~

久々ゲームの話題。

同居人が「FRAGILE さよなら月の廃墟」(namco)を購入。

早速データを作らせてもらってプレイ開始。

アニメ調の絵柄は苦手だが、namcoのゲームは見かけで判断しては

いけないことは、「バテン・カイトス」で骨身にしみているので気にしない

ことにする。

ポインタとスティックで進めるシステムは、慣れるまで大変そう。

開始地点の天体望遠鏡がある家を出て東へ向かい、少女と出合って、

背中に背負うナビゲーションメカを発見したところでセーブ。

途中画面にチュートリアルが出てくるので、初心者でも迷わずプレイできる

のは便利(説明書さえ読んでいない)。

背景は描きこみはきれいだけど、「MYST」シリーズほどではない。

もっとも、比べること自体どうかと思うけれど。

まだ、システムに慣れるので精一杯。

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背が高いだけで…   ~サッカーフィンランド戦~

今度もまた忘れてた…。

大体家に帰るのは8時近くだから、キックオフにはまず間に合わない。

ワンセグで見れば良いとも言われたが、通勤が地下鉄だからほとんど

役に立たない。夜中とかにやってくれたらいいんだけど…。

で、今回は5得点。珍しくゴールラッシュだったらしいけど、中身はあまり

良くなかったとか。セルジオさんが朝のテレビで怒っていた。

うーん、仮想オーストラリアから、そんなにぽろぽろ点がとれたら、面白くないな。

やっぱ先日の、ガンバ×マンUの時くらい、緊張感があってエキサイティングな

試合がみたい。サッカーもエンタテインメントなんだから。

別にバック転とかダンスとかやらなくてもいいけど、ちゃんと試合してくれたら、

面白いんだからさ。

あ~いよいよ来週水曜日。おりしも祝日。

これは観ないわけにはいかないな。、

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義の人たち  ~天地人~

直江兼続5回目

今回ついに、信長に出会った兼続。

しかし、妻夫木に信長というと、ガスパッチョのピエール瀧のイメージが

強すぎて困る。大河でもそれを思い出すのはたぶん、妻夫木の演技が、

ガスパッチョの時とあまり変わってるように見えないから。

13、4、5位だから軽薄なのはわかるが、もうちょっとなんとか

ならないものか。時代劇なんだし。

与六時代の方がよほど、しっかりしていたように思う。

来週はいよいよ初陣。どうも、一度戦に出たくらいでは、どうやら

立ち直らないらしい。

石田三成も登場。小栗旬。本当にこのドラマは、男前が多い。

石田が登場したとなると、昨今のトレンドを意識するなら、

大谷吉継も登場しそうな気がするが、

さすがにそれは無い。

このコンビは、『のぼうの城』でいい味を出していたとはいえ、

大谷は一般的にはまだ無名。かくいう自分も、去年知ったばかり。

石田も大谷も義の人。義と愛の人兼続とはウマがあうだろう。

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